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地方出版社のエロ本

エロ本を地方で作っている例は稀有で、全国の地方都市にシティヘブン、マンゾクなどの風俗雑誌のフランチャイジーがある程度。なかには都市オリジナルのマイナー資本系の風俗雑誌もある(俺は仙台・札幌で見た)。札幌は、普通のタウン誌系で、すすきのが経済に及ぼす影響の大きさを無視できないのと、やはり北の土地の性に開放的な何かが普通のメディアとして成立させるのだろう。
他にはせいぜい名古屋でラブホテル雑誌が出たりするくらいで、ストレートな地方エロメディアは多くない。

俺は普通のエロ雑誌としては、水戸でやくざが、既存雑誌の切り抜きだけで構成していたエロミニコミ(非書店売り。夜の街への押し付け広告で採算を取る仕組みだろう)を1冊知っている程度で、そういうアングラ社会の人がちゃんと撮りおろしで作っている、というものは、裏本の地方ロケ以外ではまずないだろう(やくざを標榜する会社は正規な取次に下ろせないので)。

そりゃ間接的に、スポンサーかなんか2つくらいはさんでどっかがいるとか、単純にモデルプロダクション自体の何割かが堅気でないので間接的には反社会性力に搾取されている可能性はあるとはいえ、取次メディアはやはり抑止力があるのか、わりとすぐにケツにあたるAVとくらべても意外とクリーンだ。…そんな話が主題ではなかったので話を戻す。

地方でエロ本が作れない理由は、相手の顔や家庭環境が見えたり県条例の風俗規制がチラチラと見えたりするからだろう。地方には向かないメディアなのだろう。

さて、今回採り上げる「下着の美学」はサーモン出版という北海道の出版社が作っている女性下着の専門書籍。なぜ北海道のサーモン出版が、というのもそうだし、タイアップなどはとっているものの外で下着になったりするところとか、あくまで清純に作っているかというとそうでもなく、男にも売る商売っ気もあったのではないかと、微妙に疑問がわく。念のためにいえば一応エロ本ではない。抜けはしない。ただ外で露出するのは如何なものか。

当時僕はこの本を買ったのだが、あくまで絵を描いたり単純に下着がどうなっているのかの仕組みが露骨なエロ本だとわからないので資料目的で買ったのだがなぜかいままで所持している。時代風俗としては貴重な資料ではある。

すべての女性に贈る下着の美学 (Salmon BOOKS)すべての女性に贈る下着の美学 (Salmon BOOKS)
(1988/01)
不明

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