あああ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BUBKA(毎月31日発売)

BUBKA (ブブカ) 2011年 10月号 [雑誌]BUBKA (ブブカ) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/31)
不明

商品詳細を見る


最近はAKBの色が強い一方、芸能スクープも「平■綾」がネットで話題になるなど久々のヒットとなっている、だが一般へのアピールはやや力不足なBUBKAだが、いまだにコンビ二分類上では規制図書扱い、2点シール止めの雑誌である。一般へのアピールというのは、ネットユーザーは「一般」の軸とはちょっとぶれるところにいるわけで、話題となっても売上につなげるには結構力技がいるということ。ネットニュースはPVはあるけれど、クリック率が低いからね。

例えばだが楽天市場のよくわからない飲食物のランディングページのような、これでもか、これでもかというしつこい、買わせるためのPRが必要。

告知政策はともかくとして、AV情報にも力を入れているのか、最近は後ろのほうのAV情報ページが本の中にとどまらず、UstやBUBKAのブログ等にも出張しているようだ。AVをあえて大きくアピールするのは商業的な理由もあるのだろうが、あえてAVのようなちょう衰退市場である「光のない方向」に乗っかっているということは、(どうみても商売ッ気が見えないので)ある程度はAV好きな人たちが作っているのかもしれない。
10月号の本を見ての感想としては若干、同じ本の中での重複コンテンツが多いのではないか、という点が気になった。その月話題になっている内容を採り上げるのは、執筆者の誰もがだろうが、うまく執筆者への指示を編集部がコントロールできていないので何回も同じことを読まされる、ということだ。「高岡なんとかのフジテレビ攻撃」がいろんなところ出でてきたりとか、「通常コラム」の人がスペシャルコンテンツで別ページにも出ている(本来レギュラーページのを1回休んでスペシャル枠にすればいいこと)だったりが、どうもラーメンのスープを薄めたような気分になってしまうのが残念でした。

エロに関しては、「みうらじゅん」の新しく始まったコラム記事が面白かった。またAVページのインタビューでは、笠木忍が一時期大洋図書のギャル雑誌に就職していたことも驚いた。AV嬢と就職という話題は意外と面白いので、ブランクのあいた元AV嬢に堅気な時の仕事の話とかを聞いてほしいよね。

香港のCSチューナーの広告とか大阪のヘルスの広告が載っていたのにもかなりびっくり。出会い系衰退、の時期にはボーダーレスというか、斬新なクライアントが参入してくるんだなあ。
フッター広告用にどうぞ
幅は870px
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。