あああ

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まんがシャワー(一水社)


漫画シャワー 2012年 02月号 [雑誌]漫画シャワー 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/04)
不明

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すっかり人妻+DVDで売る雑誌になっている。エロマンガの相対的な価値が下がっている印象。

おっぱいドリーム/杏咲モラル(マイウェイ出版)

おっぱいドリーム (マイウェイコミックス)おっぱいドリーム (マイウェイコミックス)
(2011/11/17)
杏咲 モラル

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マイ・ウェイらしいちょっといまどきの美少女コミックらしからぬ雰囲気。「職業によっておっぱいの魅力がぜんぜん違う!!」ってサブキャッチはいいのに、デザイナーのせいかこんなに小さくなってしまって残念ね。

コミックメガストア(コアマガジン 毎月17日)

COMIC MEGA STORE (コミック メガストア) 2012年 01月号 [雑誌]COMIC MEGA STORE (コミック メガストア) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/11/17)
不明

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エロマンガ界の少年ジャンプといわれる雑誌。実際には主力はホットミルクという雑誌に軸足が移っているのだが、やはりこの安定性は異常。

だが今の時代のエロマンガを書いてる人には基本的には風情というものがないというか、単発だけみるとあんまりストーリー的な面白さは見えない。そういうのを求めてる人は年をとったということか。即物的な話が多いかな。

女装奴隷(一水社 いずみコミックス2011年10月1日発売)


女装アンソロジー女装奴隷 (いずみコミックス)女装アンソロジー女装奴隷 (いずみコミックス)
(2011/10/01)
矢島 Index

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鬼畜女装系コミックアンソロジー。アンソロジーはその時々の変態性欲トレンドを掴んでいる事が多い。

理由その1は、企画して一斉発注すれば、多くの作家が分業して同じ日付頃に16~30P程度の作品を上げてくるため、企画の旬を逃さず、短期間ですぐに刊行が可能なことにある。

理由その2は、部数・制作費を絞っているケースが多いことにある(この本がそうかどうかは不明なのであくまで一般論)。オムニバスで作家をばらしている上に作家名よりはテーマ性が売りなので、名前を知るような有名作家はそれほど多く必要ないということで制作費が抑えられる。テーマ性が売りということは手堅く採算点をとっていきたいということだから、部数は当然抑えめで、漫画専門書店に重点配本される。

ということもあって量産されているが、逆に言えば売れ筋テーマ以外はそれほど多くは出ないというのも事実なので、袋小路の世界ではある。

ハーレムタイム(ワニマガジン 単行本 2011/7/30)


ハーレムタイム (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)ハーレムタイム (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
(2011/07/30)
tosh

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こういう線の細かい画力のある人が、今のエロ漫画の売れ筋なんだろうね。カラーも64ページもあるようだし。ただそれだけにamazonを見てみると「絵が優先」的なコメントがあるようだ。でも、それでよければいいんじゃないかな。
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